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商品詳細伊勢長島藩第5代藩主 長島藩増山家6代
文人大名 増山正賢 ( 増山雪斎 )
壬戌初冬 1802年(享和2年)頃 隠居後の晩年作となります。
みずのえいぬ
全長 約206cm
幅 約53.4cm
書
縦 約120.3cm
横 約41.2cm
箱付
古い物となります。
若干のヤケやシミ、折れ、スレ傷等がございます。
神経質な方やご理解の無い方のご購入はご遠慮下さいませ。
写真にてご判断下さいませ。
書画に長けた文人大名として、「雪斎」の号で知られる伊勢長島藩第5代藩主・増山正賢。画は、清の沈南蘋に私淑し、山水人物から花卉草虫に至るまで、数多くの作品を残した。とりわけ、小さな生き物をこよなく愛し、虫類を写し取った博物図譜、南蘋流の花鳥画に見られる表現の精緻は、高く評価されてきた。
雪斎の細やかな写生は、江戸博物学の発展という時代背景とともに、愛護の心に富んだ人格によるもの。雪斎の師友に対する情は篤く、江戸詰のお抱え絵師・春木南湖(はるき・なんこ)を長崎に遊学させて、来舶清人・費晴湖などに画を学ばせるなど厚遇し、また大阪の木村蒹葭堂(きむら・けんかどう)が零落したときは、しばらく領内にて庇護し、その苦境を支えた。藩も身分も越えた親交は、雪斎の文人的教養を高めるにとどまらず、長島藩の文化振興にも影響を与えた。
別号 玉園・蕉亭・石顛道人・巣丘隠人 等
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| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
|---|---|
| カラー | ブラウン系/イエロー系/ベージュ系 |









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